最近良く聞くCFD

CFDとは「Contract For Difference」の略で、日本語に訳すと「差額決済取引」と言います。
FXや、先物取引などと同じく、証拠金を準備して、レバレッジをかけて取引する形態です。日本でも、取引できる会社が増えてきており、書籍や雑誌でも紹介されることが増えてきました。耳の早い個人投資家は、既に口座を開いて 取引を始めています。

既にお馴染みになったFXは通貨を対象とした金融商品ですが、このCFDという金融商品は、通貨だけでなく世界中の株価指数や個別株、原油や金まで売買できる「なんでもあり」な金融商品なんです。

■CFDの取引イメージ

CFDは金や原油などの商品先物、株価指数など数多くの金融商品の「値動き」を対象とした商品です。
実際に現物株などを所有するわけではなく、売買価格の差を予想して利益を出します。

もし、あなたがゴールドマンサックス証券で「eワラント」の取引をしたことがあれば、イメージしやすいでしょう。

アメリカやイギリスなどの金融先進国では10年以上前から個人向けサービスが開始されており、実績もあります。

例えば、お昼はどうしてもPCと向かい合えないビジネスマンの人でも、アメリカ株を対象としたCFDや、イギリス株を対象としたCFDをやれば、家に帰った後でも、十分に取引が出来るのです。

とっても便利がよい金融商品なので日本でも、これからどんどんメジャーになっていくと予想されています。