複数回支給は保険料が割高になる
さらに、治療終了後2年が経過して、再び悪性新生物だと診断された場合でも、これらの診断給付金は支給されるのが一般的です。ただし、上皮内新生物診断給付金に関しては、保障期間を通じて1回のみの支給となるところが多いようです。他にも、がんが直接の原因とした余命6カ月以内と診断された場合に、50万円が支給されるものもあります。
いずれにせよ、がんは再発したり転移したりする可能性も高いため、診断給付金が1回のみなのか、何度でも支給されるのかの違いはかなり大きいでしょう。ただし、何度でも支給されるものは、当然ですが保険料も割高になりますので、家計とのバランスを考えながら選ぶのがポイントです。