日帰り保障も網羅した保険選び
また、悪性新生物・上皮内新税物の治療を目的とした手術に関しては、保障期間内なら何度でも支給されるものもあります。ただし、ファイバースコープ手術や温熱療法、根治放射線照射など、種類によっては60日間に1回というように給付限度があるものもあります。また、同時に2種類以上の手術を受けた場合には、給付倍率の高いほう1種類の給付金が支給されます。
がんの場合、他の病気と違い長期入院になる方が多いため、それらをカバーできる保障も大切になりますが、手術を伴う入院も多いため手術給付金がいくら支給されるかも、がん保険を選ぶポイントとして見逃せません。
また、最近では医療技術の進歩に伴い、日帰り手術や短期入院による手術も多くなっていますが、たとえ短期といえどもがん治療となると治療費は高額になりますので、いざというときのためにも日帰り保障も網羅したものを選んだほうが良いといえます。