日帰りは入院1日の計算

がんの場合、長期入院となることも多いのですが、入院して何日目から給付金が支給されるかも、保険選びの大切なポイントになります。

保険会社によっても異なりますが、がんの種類により1泊2日以上入院となった場合に、日額5,000円、10,000円などを日数無制限で保障してくれるものが多くなっていますので、長期入院となりやすいがんの治療にも安心です。

入院1日というのは日帰り入院のことです。よく旅行などでホテルの予約するときに「1泊2日」という表現をしますが、入院日数の計算では1泊2日は「2日」となり、入院1日は「日帰り」ということになります。

最近では、医療技術の進歩に伴い、大腸ポリープなどの内視鏡を使った摘出手術などは日帰り入院で治療ができるようになったため、入院1日目から給付金が支給されるものを選ぶ方が多くなっています。